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若宮八幡神社
(ワカミヤハチマンシャ)
御祭神
仁徳天皇
〔配祀神〕八衢彦神 八衢姫神 久那斗神 猿田彦神 事主神
〔配祀神〕八衢彦神 八衢姫神 久那斗神 猿田彦神 事主神
御神紋
右三ツ巴
御由緒
明細書によれば創祀年代不詳であるが、社伝によると正平22年日爪右京佐為治、役人として入部の際勧請とも、また元中8年産土神として大阪高津宮より仁徳天皇を勧請したとも伝えられる。慶応4年3月まで若宮八幡宮と称していたが、社号を若宮八幡社と改めた。主なる神事走馬の式は社殿創立の元中8年に始まり例祭は旧暦4月初寅に里道で行われていた。明和9年馬場開設され、享和元年より流鏑馬式を行っていたが明治10年に5月8日と改め14年に流鏑馬が矢を放つを中止した。神輿渡御は文禄年間より継続されていたが戦時中走馬式と共に廃止し、例祭も5月1日に統一された。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口一間 奥行一間
〔拝殿〕切妻造 間口二間 奥行三間
〔その他〕
〔拝殿〕切妻造 間口二間 奥行三間
〔その他〕
境内社(摂社・末社)
塩竈神社
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
5月
1日
〔本務社|高島支部〕
